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Elona自作ショウルーム公開の巣(仮)

フリーゲームElonaで私が作成したショウルームを適当なお話も交えつつ紹介する場所…なのかもしれない

   

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双子は旅をする(8)&アナザー(1)(2)

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スカイリムもひと段落したのとピクシブでのコメントにモチベが78%ほどまで回復した欲望の鳥です!

さていよいよきました第8話。

ここからアニメで言うところの2クール目。OPがあったら変わるんでしょうね!

ここから作品の毛色がシリアス&厨二に染まります。

なので面食らったひともいるでしょう。

そういうのが苦手なひとや、今までのほのぼのじゃなきゃ嫌だという人はここらで私の作品から手を引くことを推奨します。

しかし欝話嬉々としてをかく人間もとい鳥ではないのでどのストーリーでも一応作者的に納得のいく、なるべくマイルドな後味の結末を用意しました。我慢できる方は応援してついてきてくれると幸いです。

厨二バッチこーいの深遠なる永遠の者どもに選ばれし神殺しの冒険者さんがいたら私の英雄チーズを差し上げましょう!

8話

さてストーリーは本編中の時系列では最過去近くまでさかのぼります。まさかの姉猫の再登場。彼女の一族はエイス・テールの後の文明での魔法、ネフィアの発生に伴い奇形とかした亜人の一族でした。彼ら一族は代々過去の出来事を伝承として語り継いできたため、エレアより、過去の遺物に触れたイェルスより、魔法が生まれた頃から存在するであろうエウダーナより鮮明な過去の情報をもっています。その鮮明さたるや一族が語り継ぐことのみで言えばレシマスの秘宝に劣らぬほどです。

そんな伝承のひとつを幼き日の姉猫に今は亡き母猫が寝る前の昔話として語るところから始まります。

7話で登場したエイス・メサイアがまだ正気だった頃、6話で歌った詩人の詩にあった★《天地核の宝石》(不確定名)の誕生にまつわるストーリーです。

 

 

白き狐の賢者、天地核の宝石はまだ姿では登場していませんがロコモコ編では姿を見ることが出来るかもしれませんね。

 

 

 

さらに掘り下げたアナザー1話


天地核の宝石暴走の一件の後の開発者の末路が描かれています。これは妹猫の一族も知らないおはなし。

つくりなおされた天地核の宝石とは…

そして7話での謎。なぜ暴走の原因となったウイルスが死滅して永久凍結されていたエイス・メサイア目覚め、暴走していたのかも明らかになります。彼を起こした者、【歌】を歌ったもの不穏な動きを見せる一団が今後あなたにどうかかわってくるのか不安にさせるところで次回へ続きます。

 

 

 

総集編のアナザー2話

 

 

まだ設定があいまいだったころのものを添削し、凝縮した総集編です。総集編ですがアナザーストーリーなので結構違うところ、違う姿の人物、明らかになる思惑などがあります。過去作をいちいち遊ぶのが面倒なひとはこれ一話で処女作と1~7話すべてが楽しめます。

 

そしてまたもや何者かの思惑が…

一人称が【妾】の放漫な人物、冷静な【青二才】。彼らの目的とは一体…というところで続くです。ちなみにこの場面の時系列はアナザー1話の彼らのシーンの前になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ここからいつもの厨二設定とか)

 


8話以降は特にですが独自設定、解釈が盛り込まれています。もはやelonaじゃねーよ!と突っ込まないでくださいね。これは私自身一番ひやひやしながら思っていることなので(苦笑);

一応独自設定などに解説を入れていきます。厨要素がすごいのでかゆくなる方は見ないでね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【―そうして生まれた少女はこの星の浄化装置の核になる役目を担うことになる。浄化装置と少女にはそれぞれの神が祝福をかけてくれた。機械の神、大気の神、元素の神、自然の神、大地の神、癒しの神…今と呼び名こそ違う神あれど彼らは今もイルヴァを見守る大いなる神々である。そしてその祝福とエイス・テールのすべての技術を使い、生まれた少女は、神からも人からも愛されるこの星の象徴(むすめ)となるはずだった。…だがそれをこころよく思わなかった神がいた。】

 

なぜ神々の名前というか象徴が違うのかといいますと、現実の神話の中でも同じ神でも解釈や設定が変わることってしばしばありますよね。この過去編では遥か太古の文明ということであえて神々の象徴を変えました。

 

機械のマニ:象徴は変わらないがエイス・テールにおいて2番目に信仰が多かった神である。その理由は機械文明だから。当時はルルウィと大変仲がよく夫婦神になる寸前まで関係が進んでいたがエヘカトルの混沌の瞳(狂気の眼差し)に2人は見入られ*LOVE*から一転、天敵になってしまった。お互い今はなぜ憎いのか、なぜ愛し合っていたのかもわからなくなってしまっている。(鳥さんはマニルル推進派なので信者の方ごめんね!)


大気のルルウィ:風より上位の象徴、大気の神。マニと愛し合っていた証拠に今でも機械弓なる武器が残っている。混沌の瞳(狂気の眼差し)に魅入られたため性格がきつくなった。また神格も下がり象徴するものが風になった。(ちなみに鳥さんの妄想設定だとルル様こそ真のツンデレ+S女子なのだ。ジュア様は箱舟さんからの営業方針変更で仕方なくツンデレを演じるまじめ系女子なイメージ)


元素のイツパロトル:象徴が変わらないのは今も昔も最大象徴のひとつである元素を持つだけの神格があるから。現在(シエラ・テール)は無のエイスをのぞいた神を取り纏める主神。しかしエイス・テールでは主神の座にはおらず
他の神々を静観していた。魔法がまだない時代でも最高位の象徴を持つのは元素は化学でも魔法でも根源たるものだからである。エイス・テール時代の神の実力でいうと2番目。カリスマは1番目。信仰の多さはまあまあ。


自然のクミロミ:収穫する側ではなくされる側の象徴。シエラ・テールで神格が上がった。当時は放漫なエヘカトルに懸命に尽くし理解者であろうとしたが、パワーバランスに固執するエヘカトルはマニルルのようになるのを嫌っていた為クミロミの片思いに終わる。しかし彼は今もひそかに変わってしまった彼女の理解者になろうとそばにたたずんで見守っている。機械文明時代では結構信仰は少なかった。


大地のオパートス:地と特に変わらない象徴。しいて言えばエヘカトルとの戦いで神格をわずかながら消耗した結果、大地から地に変わったと見ていいだろう。男の神ではあるがその懐の大きさには母性も感じさせる。豪快で血を好むがよほどのことがなければ信者をとても大切にしてくれるいい神様。定命のものに対して神特有の見下す態度ではなくわが子のように共に笑い、共に怒ってくれる神である。残念ながらエイス・テールでは信仰は少なかったが。しかしパワーだけなら信仰が少なかろうとイツパロトルについで3位である。


癒しのジュア:鳥さん大好きジュア様!!!!!!!唯一人から神に昇華した存在。放漫な神々とちがい信者も、そうでないものにも優しく接する。そのため他の神からはあまり快く思われていなかった。(他の神視点で言うと新参なのにでしゃばって自分の信者にも優しくするから)生前は癒し手(医師)として世界中を放浪しながら人々を助けていた。鉱石類のささげものは金銭を払えないものに対してその者がもつただの石ころをお代として受け取っていたことが由来という妄想設定。今でもささげられた鉱石は大切に自らの領域に保管している。過去に診た患者のことは決して忘れない。彼女のポーションは本来はその患者ごとに調合した特効薬(そのため患者には必ずいい効能をもたらした)。シエラ・テールのジュアのポーションは現代の癒し手が万能薬として作っただけのレプリカ。また魔法のジュアの癒しも魔法の時代に彼女の治癒の技術を魔法にて模倣、再現したものにすぎない。現在は大いなる創造主である箱舟さんの営業方針変更でツンデレを演じている。神格は最低ランク。実力も戦闘では皆無。しかし癒すということにおいては他の神の誰もが出来ないことである。

ちなみに鳥さんのほかのルームではちょくちょく休暇といって顕現し、生前同様各地で苦しむ人を治療している。

 


天運のエヘカトル:エヘカトル信者の方本当に申し訳ない。
要は中の神。神格、信仰、象徴共に最高位の存在。主神。幸運のエヘカトルと違い、他人の運を吸収し分け与えたり、とてつもない幸運の後狂喜する定命の者に死よりも恐ろしい不幸を与えたりしてほくそ笑む放漫な神。イメージ的には邪神に近い。しかし神々のパワーバランスには厳格でマニルルが夫婦化した場合の神格、信仰の統一による強大化を危惧し、混沌の瞳(もしくは狂気の眼差し)によりそれを避けた。暴れたらイツパロトルでも太刀打ちできない絶対的な力を持つ。第8話でも神の娘の出現で神々への信仰低下、神格の低下を危惧して最高の不幸をプレゼントした。それにより浄化装置は人の虐殺、兵器の破壊を選択し、結果的に当時の人口が大幅にへる事態となりすべての神への信仰の低下を招いた。それに激怒したイツパロトルは他の神を召集し各々の全力で彼女を封印し今後の神同士の干渉を禁ずることで【休戦】とした。そして新たに生まれた人格が幸運のエヘカトル。象徴は大きく下がったものの、今も絶対的な力を持つ。しかし中の神と対照的な彼女は自衛以外にその力を行使することはなくなった。という脳内設定。当時の信仰1位のわけはその畏怖すべき力と、当時の最高の科学をもってしても確立、運命、因果を必ず思うように変更できなかったため、人々は皆運命や因果を信じ、重んじたから。

悪役っぽくかかれているから鳥さんエヘ様嫌いだろうー!!とおもうかもですが何気にかなり大好きだったりします。大好きだからこそこういう厨二設定を与えたくなるのです。おいしい役どころですし。まあジュア様ナンバー1だけどね。イメージ的には神話の神々の逸話からそれっぽい放漫で厳格な性格にしました。ちなみに彼女(中の神人格)はアンチジュア様設定。ルルジュア、もしくはエヘ(うみゃーのほう)ジュア派なのです。鳥さんは。

 

 

 

天地核の宝石について


アナザー1話にあった天球浄化装置と直結する自立行動可能なAIを搭載した核(核兵器じゃないよ)。天球浄化装置が大気など自然物を浄化し、核はそれが浄化できないものを浄化する。本来は核自体が浄化するものなど存在しないので核には自立行動による知能発達を目的とさせて自由行動させていた。しかし、その学習能力により導き出されたものは人間の絶滅、兵器の破壊となってしまう。浄化装置は【イルヴァの世界、星】を護るものであって【人】を護るものでなかったのが災いとなった。結果作り手に封印され神聖イウダニーア帝国の厳重管理区に保存された。

 

神聖イウダニーア帝国

現エウダーナの元になった国。公式の古くからある国である魔法推進派のエウダーナがエイス・テールにないのはおかしいと思い、まだ魔法がなかった頃の国として出しました。ゼイレンと戦争をしている設定。結果的に浄化装置がゼイレン軍を壊滅寸前まで追いやったため事実上の勝利国。これにより例の魔法が訪れる時代から今まで広大な土地をもっているという理由づけにしました。もちろん勝手な独自設定だよ。

 

浄化装置の父

エイス・メサイアの製作者から教えられた製法で生ける核を生み出す。しかし彼はこれを学習能力の最適化(プログラムではなく感情によりひとと同じように考え行動できるのが目的)のために生み出したため彼女を娘としてではなくあくまで道具として接した。そして後に後悔し、再びやり直すため幽閉された空間の中、独り新たな娘を作り続けた。生けるアーティファクトはホラーでよくあるのろいの人形と同じく宿主(主人)の感情により良くも悪くも人格が決まる設定。なので初めの希望に満ちた気分で生み出されるのと後悔と狂気で生み出されるのでは性質がことなるはずなのだが…

ちなみに本家バージョンでは狂気に満ちたりもう一度娘を作った描写はない。ここが結構な今後のストーリーの違いとなる。

 


今は亡き母猫


姉猫の母親。きづいたひとがいるかはわからないが母の服が後の姉猫の服、姉猫の服が後の妹猫の服となっている。

 

長くなってしまいましたがいかがでしたか?

よくもまあこんな厨二設定考えられるねと呆れたかな?

今後はこのような厨二テイスト満載でやっていきますのでよろしくね!

 

 

 

 

 

 


え?ロコモコ編なのにロコモコでてきてないし関係ない過去編やるなって?

…君みたいな空気の読める子には英雄チーズとマジックフルーツとジュア様の聖水もといポーションで一杯やろうじゃないか!勘がいいひとや空気の読めない子は寿命を縮めるぞ…この物語はアホの子になって中学生くらいの精神年齢でプレイしないとダメだぞ!下手にこれ明らかに○○だろ!とか予想する子はすくつにしまっちゃおうね~

 

 

 


さぁ 

つ か ま え た

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