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Elona自作ショウルーム公開の巣(仮)

フリーゲームElonaで私が作成したショウルームを適当なお話も交えつつ紹介する場所…なのかもしれない

   

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★《双子は旅をする》3~5

ダウンロード(zip)

omake版トゥルーストーリーの双子旅、今回は3~5話の紹介です!


先に開発版用のものとのちがいなんかをば



3話:ダンジョンそのものが違う。


4話:双子とであった森、赤き聖人と刃を交えた遺跡に訪れた謎の影、双子との完全和解


5話:村娘のお守りの種類、スウィーのバックにいるものの正体(開発版遊ぶ人はまるわかり)






それではいつもの裏話





3話:開発版は樹海でしたが元のデザインはomake版の桜の樹海が最初です。

木々のトンネルを抜けたら綺麗!というのをどうしてもやりたかったんです!でもあまりうまくいきませんでしたねw
またアイテムに扮した敵もやりたかったので入れました。




設定:

桜の樹海(未開の樹海):隣に広がるヴィンデールの森のエーテルの風を受けエーテルとメシェーラ、両方の性質を持つ木々が生える森。気体エーテルをわずかに出すも風になるほどのものはでない。また本来相殺するべきものの突然変異なので非常におかしな性質になっている。ある意味希望の森より危険地帯。未開の地に入る場合、カルーン側からはこの樹海をどうしても超える必要がある。


エーシェラの木:別名終焉樹。エーテルとメシェーラを放出する危険生物。メシェーラのほうが分泌量が多いためエーテルによる消滅は少ない。花言葉は黄昏。花びらは猛毒でエレアが食べるとメシェーラに侵されそのほかの者が食べるとエーテルに侵されしに至る。ピンクの癒し手や迷子の子猫はこれを食べたもののなれのはて。

終焉樹:エーシェラの亜種。魔物化して歩けるようになった。再生能力が高く、折れた枝からもうひとつの木になる。

ヴィンデールチュリィモドキ:ヤポーニアの木であるチュリィと希望の森の木の交配種。わずかであるがエーテルほ分泌する。エーテルを無害とするならば無害な木。魔物化する心配はない。花言葉は永遠の純潔

サクライーモ:この土地でもともと取れていた特産品のイーモ。甘くておいしい。なぜか食べてると切なくなり何かに恋しくなる。現在は有毒の森となったため食べられるか不明。

チュリィ:要は桜のようなもの。無害ヤポーニアの木だったがエイス・テール、レム・イドなどの時期にもってこられたものが今でも懸命に生きている。さくらんぼの木はこれの亜種にあたる。花言葉は純潔





生けるアーティファクトの少女:スウィーのうさばらしにより瀕死の重傷を負う。本体は曲刀。生まれた時期は不明。滅び行く世界を純粋に観光していた。生けるアーティファクトは物が本体なので具現化した肉体がたとえ質感も含め人型だったとしても細菌の類の影響を受けない。生きるのに必要なものはマナ。具現に必要なものもマナ。

生きるのに必要な要素がなくなると生けるアーティファクトは自我を失いただの物になる。
具現は双子旅においては人型などの本体とは別のものになること。本体を具現体の内部に内包する。よって脳や心臓はなく、体内の本体がその役割となる。具現化にも必要なものがあり、それがなくなると具現化できなくなり、自立歩行できるものでなければそこから動けなくなる。

これらの要素はアーティファクトにより異なる設定。







4話


秘密結社オジョーズの本部。

とある小さな町の地下にある。魔法、機械文明の遺産、使える技術をすべて使うことで各国に立ち向かおうとしている。




ヴェリー:言わずもがなこの組織の首領。若く見える(10代後半)が実は結構な年齢。少なくともお嬢様と呼べる歳ではない。20代後半から30代前半あたり。探知系魔法の天才。離れていても一度認識した対象ならどこにいるか正確な位置さえわかる。


幹部:知将。名称は不明。ヴェリーの幼少期からの執事。ヴェリーと共に行き、ヴェリーのために死ぬ覚悟がある。攻撃魔法を得意とする。男性。

ドクターラヴ:マッドサイエンティスト(?)怪人や戦闘アーマー、大型転位装置などさまざまなものを作り出す。顔は化け物のようだがすごく紳士的で優しい。常にテンションが高い。

子猫のアサギリ:ヤポーニア生まれの猫。子猫とはいうが子猫という歳ではない。元はシルバーキャットのため子猫に見える。情報収集担当。暗殺系も実は出来たりする。

イクサッチオ=レデントーレ:元乞食。露出癖をもつ色魔。現在は暗殺ギルドマスター兼ヴェリーの右腕。実はヴェリーよりも若く、20代前半。


ロコモコのいた森:処女作の姉猫たちがいた森。ネフィア化され外界と遮断されていたがその森には実は古代遺跡があったということがここで明らかとなった。







5話



丘の民の村:猫を家畜とする人々の小さな村。猫牧場などがある


スウィー:正式名 ★イェルス機動殲滅最終兵器試作型《甘い未来》 甘いから「あの人」がスウィーとよんでいる。

作品中最年少キャラ。4歳。具現化した見た目は少女。一応本体は鎌の様なものをつけた機械人形。精神が幼い為善悪の区別もつかず、自分の使命である兵器としての活躍を生きがいとする。
最終兵器の試作型だけあり魔法がきかず、はるか遠方にいる相手までその鎌のようなものが伸び切り裂くことが出来る。機械人形なので自立歩行も可能。2つの誤算がなければイェルスの最終兵器となっていただろう

誤算のひとつは生けるアーティファクトになってしまったこと。製作者が魂こめすぎた結果、偶然生まれてしまった。偶然ではあるがイェルスは甘い未来という兵器自体がこういうものだと勘違いした。(いくら量産してもこうなると思ったということ)

2つ目の誤算はスウィーに人間の顔の区別がぜんぜんつかなかったこと。
なぜかスウィーは「人間」としてのくくりでしか認識できず、敵味方、個人が視覚では現在判断できない。これにより試験運用の段階で敵味方問わず虐殺し、暴走、欠陥品と判断され廃棄された。「生けるアーティファクト」は判断が出来る模様。あの「人」といっているのは彼女は「あの人」を自分が唯一視覚認識できる人間と勘違いしているから。

口癖というか語尾に~っすとつける。これは彼女を作り上げた研究者がちゃらい口調だったため、彼女が真似している設定。

セイメーを狙うに当たり相当苦労してセイメーを覚えた。視覚がダメなので、嗅覚や聴覚、マナで見分けている。


生きるのに必要な要素は定期的におこる殺人衝動(物質ではなく概念でもアーティファクトは自我、具現を保てる)具現に必要なのは空気。


殺人衝動がスウィーから薄れた場合、彼女の自我は徐々に消え、やがてはただの機械人形となる。なお本人は殺人衝動が自分の生命線だと気づいていない。





セイメー:年齢は20代後半。体系は比較的標準(やや痩せ型)。ヤポーニアの宮廷魔術師。重いエーテル病を患っており、毎日エーテル中和剤という薬を服用しなければ発作で死んでしまう。命の綱である薬を忘れるあたり意外とドジっこ。各国の技術をヤポーニアに持ち帰る任務を持つ。転位魔法の達人。正確な位置までは指定できないが長距離転位を行うことが出来る。スウィーに襲われプレイヤーに護衛を依頼した。ドジでお茶目なお姉さん。姉猫もそうだが私の書く姉はたいていドジで天然でお茶目である。宮廷魔術師だけありマナの量は人間では珍しい量を持つ。笑顔がかわいい。




再会のお守り:少し古い袋のお守り。身につけていると中に入った作り手の痕跡から作り手と必ずまためぐり合えるというものらしい。恋人が相手にわたすのが主流のようで、戦争に行く男などに送られる。ご利益があるのかは不明。

這い上がりのお守り:確実に死ぬ、という状況でも奇跡を起こし、持ち主を救うといわれるお守り。



あの人:どこからどうみてもあひゃひゃひゃひゃと笑うあの女。廃棄され圧殺されるはずだったスウィーの前に現れ、スウィーを小脇に抱えイェルスから消えた。もともと面識があったわけではなく、偶然ぱっと現れ、目に付いたからさらった。このキャラにしては非情にめずらしく、ひどいことをいうがわずかながら優しさをもって接している模様(同族のよしみかはたまた…?)。スウィーに依存されている。



とりあえずこんなところかな?



企画によりしばらく双子旅の更新が出来なくなりますが気長に待っててね!

それではごきげんよう!












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